皮膚病予防
皮膚病には、アレルギー・細菌・真菌・ノミ・ダニ・内臓疾患などいろいろな原因が考えられます。
朝夕の運動の後に汚れを落とすために、濡れタオルで体を拭いてあげます。
それから、ブラッシングで皮膚の血行を良くしましょう!
血行が良くなれば、新陳代謝が良くなるだけでなく、ノミやダニの発見もしやすくなります。
発見した場合は、ノミ・ダニの駆除をしましょう。
怠るとノミ・ダニのアレルギー皮膚炎を起こします。
アレルギー皮膚炎は、ノミ・ダニだけでなく食べ物のアレルギーでの皮膚炎も在りますので、栄養管理をちゃんと行います。
また、ペットフードは頻繁に変えるのは止めたほうが良いと思います。
頻繁に変えますと、もしアレルギー性の皮膚病が出た場合、原因が判らなくなりますので、できるだけ同じフードを与えてください。
紀州犬は穀物の多い低タンパク・低脂肪のフードが良いようです。(仔犬の時は別です)
また、木炭酢・竹炭酢・HB101などを希釈して、スプレーすることも効果的です。
木炭酢・竹炭酢は殺菌効果もあり被毛を清潔に保つ効果がありますし、HB101は皮膚の活力を活発にしてくれます。
日ごろの犬とのスキンシップを多く持つことによって、皮膚病だけでなく、いろいろな疾患を発見できますので、怠らないようにしましょう。
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