フィラリア予防は4月の終わり頃から11月まで行います。
薬は月1度の服用で粉・錠剤・固形などがあります。
成長期は体重が増えて生きますので、毎月、動物病院へ行き体重を量り処方してもらうと良いと思います。
冬に生まれた子犬は心配ありませんが、蚊のいるシーズンに生まれた子犬は、
病院で血液検査をしてから、投薬を受けるべきでしょう。
もしフィラリアに感染していた場合に投薬しますと、血液中のフィラリアが死滅して、血管を詰まらせて犬が死亡する恐れがあります。
血液検査を受けて、駆虫などの処置をしてもらってから、予防しましょう。