将助
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平成20年7月29日の生まれた有色紀州犬が、9月10日に我が家の有色紀州犬として仲間入りしました。
5月に我が家の拳 号と交配して生まれた仔犬です。
生後40日で我が家に来たのですが、本来なら後10日位母犬の所に居るべきなのですが、先方から、他の人が仔犬を欲しがっていて、連れて行きそうだから、直ぐに引き取りに来て欲しいとの事でしたので、少し時期が早かったのですが、我が家に迎え入れました。
系統的には、群馬系(我が家の系統)と和歌山系(晃銀系)の有色紀州犬同士の作出犬です。
ムクの眼力が無いので、もう少し育ってからでないとどちらの系統が色濃く出ているか判りませんが、ムクの私見では、和歌山系が強く出ていそうな感じです。
性格はとても良く、人見知りもしません。我が家に来た翌日には、もう何日も居るかのような態度で居ます。
新しい子犬は、家族のカンフル剤に成ります。家族の話題の中心に成るので会話が弾みます。ちょっとした仕草や行動が常に話題に上ります。
夜は、ムクの娘の部屋に置いて居ます。
初めての夜は睡眠時間が3時間しかなかったといっていました。
娘には、仔犬がどんなに夜鳴きをしても絶対にかまうなと言っておきましたので、辛い夜だったことでしょう!
まだ、生後40日過ぎですので、可愛い仕草もあるので動画にアップしていきます。
将助の動画をアップしました。覗いてみてください。
将助の動画
徐々に変化?
将助も、我が家に慣れてきて、もう何年も居るような態度をしています。
少しづつですが、色合いも変化が出てきました。
我が家に来た頃は、尾の裏白が少なかったのですが、成長と共に裏白が出てきました。
横から見た感じでは、今のところ良く見えるのは、ムクの欲目!
生後11ヶ月になった将助です。マスクが抜けるのに苦労すると思っていましたが、6ヶ月位でマスクが抜け始めました。
それから、我が家の群馬系の紀州犬には無い目の大きさと形が特徴です。
少し体躯が華奢ですが、まだ11ヶ月です。2歳3歳になれば少しはガッチリしてくると思います。
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