日保の有色紀州犬
平成15年12月23日に我が家にやって参りました。
12月14日に仔犬の見学に上州みよ志さんのお宅へ見学に伺い、いろいろなお話をして頂き、紀州犬(有色も含めて)への情熱に感動して、この方達に育てられた、紀州犬の子供なら、間違いないと確信して、その場で武蔵を譲り受ける事をお願いして帰宅しました。
そして、12月23日から武蔵との生活が始まりました。
今までの犬は仔犬の頃は玄関で育てて生後3ヶ月過ぎから、外で育てていましたが、
椋若が亡くなってから間もない為、部屋の中で育てる事にしたのですが、それからが大変でした。
まず子供が生きたぬいぐるみの様に、遊ぶのは良いのですがまだ40日を過ぎたばかりの仔犬です。
ところかまわず、おしっこ・う○こをしてしまいます。狭い部屋の中をティッシュをもって駈けずり回っていました。
武蔵の系統は、群馬系紀州犬で、長く系統保存を続けて来た方達が作出した有色紀州犬です。
ムクも先輩方の意思を注いで、群馬系紀州犬の系統を守っていこうと思っております。
日保 展覧会への挑戦
平成16年春から、武蔵を日本犬保存会の展覧会に挑戦し始めました。
白色紀州犬との比較・四国犬との有色の比較と色々と難関はありますが、
展覧会を楽しんでいます。
成績は、良くありませんが有色紀州犬を展覧会に出陳している人は、ムク以外ほとんど居ませんので、色々な人に覚えてもらえます。
また、有色紀州犬が展覧会では、中々観る事が出来ないので武蔵の周りには人が集まります。
おかげさまで、ムクは有色紀州犬を出陳している変わり者?と言う事で、かなり顔を覚えてもらいました(笑)
天然記念物紀州犬の中でも大変数の少ない有色紀州犬の紹介
有色紀州犬では難しいといわれる展覧会への挑戦

