泌尿器・生殖器
友の痛々しい姿は見たくない!
子宮蓄膿症
子宮内の細菌感染で膿(うみ)がたまり、子宮だけでなく、からだ全体の病気になる。
症状
発情が終わってから陰部の分泌物が出る場合があります。
水を多くのみ多尿、元気が無くなる。食欲が無い、細菌の毒素が全身に回り、命の危険に係わってきます。
腎不全
いろいろな原因で腎臓が機能しなくなり、体中の老廃物が尿として排泄できなくなる病気。
膀胱炎から腎臓に細菌が入り腎盂炎(じんうえん)になる場合もある。完治が難しい病気。
症状
急に元気がなくり嘔吐する・尿が出なくなる(一時的に多くの尿が出る場合もある)
膀胱炎
細菌感染が多いが日本犬などは、小屋で長時間我慢しているので、注意が必要。
症状
頻尿・排尿困難・血尿が出る・尿が匂う(悪臭)・尿がにごる・発熱・元気が無いなど
前立腺炎
雄の病気、前立腺が肥大したり、細菌感染が起こることもある。また、前立腺ガンになる場合もある。
症状
尿道から、膿や分泌液などが出る・排尿、排便困難・発熱・元気が無くなる・腹部を押すと痛がる
肛門嚢炎
肛門の左右に肛門嚢(こうもんのう)という袋があり通常は、排便時に便と一緒に匂いつけとして、中身が全部でる。ここに大量の分泌物がたまり、細菌感染などで、炎症をお越し、悪臭が出る。
症状
お尻を地面にこすり付ける・悪臭が出る・肛門部を気にする
天然記念物紀州犬の中でも大変数の少ない有色紀州犬の紹介
有色紀州犬では難しいといわれる展覧会への挑戦

