腫瘍
患ってほしくない、友と長く過ごしたいから!
乳腺腫瘍
腫瘍の中で最も多い腫瘍でとくに雌は腫瘍の半分は乳腺腫瘍だといわれている。
※早くに避妊手術をした、雌は掛かりにくい。
症状
乳房にしこりがきて、悪性と良性があり、しこりが急速に大きくなる場合は、悪性の場合が多い
肥満細胞腫
皮膚にしこりを作り、炎症したときに肥満細胞が大量に増殖し、切除しても再発しやすい。肥満細胞が分泌する物質が胃をあらしたり、ショック症状を引き起こす。
症状
皮膚の盛り上がり・しこり
リンパ腫
リンパ球の悪性腫瘍
症状
下あご・肩・脇・膝などのリンパ節の部分が腫れる。
だんだん、元気や食欲が無くなり、やせて来て、貧血を起こす。
肛門周囲線腫
雄の高齢犬に出来る腫瘍。
良性の場合が多いが肛門の周辺に出来る場合が多いので、大きくなった場合切除が難しい。
症状
肛門の周りを気にする・出血・化膿・膨らんでくるなどの症状がでる。
尾や背中、性器周辺にしこりが出来ることもある。
可移植性性器肉腫
犬同士の接触により、ガン細胞が伝染する病気
症状
生殖器の周辺の赤いカリフラワーの様な固まりが出来る、同様なものが、口や鼻にも見られる。内臓に転移する場合もある。
皮膚組織球腫
若い犬に出来やすい病気。
顔・足などに出来るが自然になくなる場合もある。良性に腫瘍
症状
丸く脱毛して盛り上がってくる。
メラノーマ(黒色腫)
メラノーマ(黒色腫)は、良性・悪性が、あります。
口腔内・皮膚・眼球・指などに多くみられ、口腔や 指に発生するものは悪性黒色腫がほとんどで、皮膚や眼球には黒色腫の発生が多いと言われます。
悪性黒色腫の平均発生年齢は9〜11歳で、若い3歳でもみられています。
症状
初期は黒褐色のホクロとして発生し、急に大きくなり潰瘍化するとともに転移を生じる 傾向が大きい様です。
皮膚の黒色腫は皮膚腫瘍の中では比較的少なくて、黒い種類や 老犬に多い様です。
頭部・四肢・胸部・腹部・背部に境界明瞭なドーム型の黒色のしこりができるものの多くは良性の黒色腫と言われます。
口腔粘膜や舌などに黒褐色の結節が現れてそれが急に大きくなります。
悪性黒色腫は転移が早く、リンパや血行に早期に転移し、診断された時点ですでに リンパ節や肺に転移している場合があります。
血管腫
若犬や高齢犬に見られる良性の血管を作る細胞のの腫瘍。。悪性は血管肉腫は全身に転移する場合があります。
症状
足・胸・腹・背中に血マメの様なものが変化して腫瘍になる場合が多い。悪性の血管肉腫は血液と共に全身に回り、肺・肝臓・心臓・大網膜・筋肉・脳などへ転移します。
扁平上皮癌
扁平上皮癌は皮膚や粘膜をつくる扁平上皮細胞から発生する悪性腫瘍 太陽光線による障害や慢性の炎症が腫瘍になると考えられます。
また、高齢犬におおいようです。
症状
口腔・爪下周囲・陰嚢皮膚・鼻・四肢・肛門などにできる。
浸透性が強い為、切除は広範囲になる。
皮脂腺腫
皮膚腫瘍中では約1/3のを占める腫瘍、毛包の皮脂を分泌する線の腫瘍で良性のものがほとんど
症状
5mm〜3cmの丸く盛り上がり脱毛したしこりの様なものが出来る
骨肉腫
症状
骨のガンで大型犬に多い。成長期や骨折や骨の炎症が原因で発症する悪性腫瘍
症状
四肢の骨に出来て、肺に転移しやすい
天然記念物紀州犬の中でも大変数の少ない有色紀州犬の紹介
有色紀州犬では難しいといわれる展覧会への挑戦

