内分泌
防ぎようの無い病気・防げる病気
副腎皮質機能亢進症(クッシング症候群)
副腎皮質から分泌されるホルモンの過剰分泌によって起こります。
自然発生的に起こる場合と内科的治療の副作用で起きる場合もあります。
症状
元気が無くなり、肥満、脱毛が起こります。
副腎皮質機能低下症(アジソン病)
副腎からのホルモンの供給が減少する病気
症状
食欲が無くなる、嘔吐、腹痛、体重減少、脱水症状などが見られます。
甲状腺機能低下症
甲状腺からのホルモンの分泌が減少する病気
症状
甲状腺ホルモンが少なくなっているので、基礎代謝が少なくなり、肥満、無気力、倦怠感、元気消失、食欲不振などの 症状がみられます。
皮膚の乾燥や脱毛・色素沈着や徐脈、心臓機能も低下します。
甲状腺機能亢進症
甲状腺機能低下症の反対で、甲状腺からのホルモンが必要以上に分泌される病気
症状
甲状腺ホルモンが異常分泌される為、基礎代謝があがりすぎ、体重減少、飲水量の増加・多尿・下痢・眼球突出等の症状が起こります。
糖尿病
脾臓からのインスリンの分泌は少なくなる病気。多すぎる食事・運動不足が原因で、発症する場合が多い
症状
水を多くのみ尿も多くなる・肥満・倦怠感・食事の量が多いのに体重減少など。進行すると、心臓疾患・腎臓疾患・白内障などの合併症を併発します。
天然記念物紀州犬の中でも大変数の少ない有色紀州犬の紹介
有色紀州犬では難しいといわれる展覧会への挑戦

