展覧会の準備
展覧会に出陳するのに必要なものを紹介しています。!
管理人」 ムクが便利だったものや師匠から教わったものですが参考にしてください。
輸送箱
リード
紀州犬を出陳している方は、殆ど白い綱を使用しています。展覧会会場で販売もしていますが、自作している方が殆どのようです。
タオル
犬の被毛をふんわりとさせる為に水で濡らしたりするのに使います。2,3枚用意しときましょう!
バケツ
絶対必要と言う訳では無いですが、あると重宝します。タオルお濡らしたりするのに便利です。海釣り用の折りたたみできるバケツが良いようです。収納が楽です
タンク
展覧会会場に水場はありますが、水道の数が少なかったり、遠かったりする場合がありますので、あると便利です。ペットボトルを代用している方もいらっしゃいます。お勧めは、20Lの蛇口付です。バケツに水を汲んだり、手を洗うのにとても楽ですし20L入りなら一日は十分に持ちます。
ブラシとスプレー
犬用のブラシです。くしを使う方も居ますが、スプレーで被毛を軽く濡らしブラシで逆立てるのに使います
器(うつわ)
水を与えたり餌を与えたりするのに使います。普段使っているもののほうが、犬は安心すると思います
酔い止め
犬用の酔い止め薬です。我が家では必需品です。飲ませるとかなり違います!
※個体差が在ります。真名姫には余り効きません。
※人間用の市販薬は効果がありますが、自己責任でお願いします。
イス
大き目の折りたたみのイスと小さい折りたたみのイスが在ると良いようです。
大きめのイスは車のの所で食事や休憩に使い、小さめのイスは、リンクサイドで見学するのに便利です。
一日立って見学するのは辛いですから!
ゴミ袋と新聞紙
必ず用意しましょう!犬は長時間の移動時間に耐え会場に到着します。
酔いやすい犬は吐いたりしますので、移動箱の中に新聞紙を引いたりします。
私は中ペットシートを引きその上ににすのこをおいています。
また会場に着いたら、犬を出して排泄をさせますので、新聞紙とゴミ袋は必ず必要になります。
※ゴミは必ず持ち帰ってください。
役員さんが、大変苦労をして会場を借りています。
会場を雑に使用しますと借りられなくなりますので!
申し込み方法
展覧会の約一週間前に参加費を沿えて現金書留等で申し込みます。
また展覧会会場で各支部の役員が各支部展覧会の受付をしていますのでそちらでも申し込み出来ます。
天然記念物紀州犬の中でも大変数の少ない有色紀州犬の紹介
有色紀州犬では難しいといわれる展覧会への挑戦

