交配失敗
2010年3月 9日
里花女号は残念ながら、仔犬の出産には至りませんでした。
偽妊娠で、出産予定日には、いかにも出産する感じで居たんですが、翌日にはお腹は以前の大きさに戻り、偽子育てモードになっています。
昨年は藍姫が偽妊娠だと思っていたら、1頭だけ出産、今年は、妊娠だと思っていたら偽妊娠となんか我が家は交配に関してはドタバタしています。
次回の里花女・藍姫の発情に期待したいと思います。
どこかに犬の子宝にご利益のある神社はないですかねー!
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交配をしました
2010年1月17日
白井進友荘 里花女号
里花女と浮城の白狼で交配をしました。
群馬(三山)系紀州犬の系統保存の為の交配です。
今回の里花女の発情はちょっと長かったので、発情(出血)確認の日から、通常の日数(交配に良いとされる日)と出血の色で交配に良いとされる日の二つの期間に交配をしました。
可能性としては、出血の色で判断した日の方が、他のオス犬の反応も凄く、適した日ではないかと思っています。
今回、初交配でしたので、里花女にはかわいそうでしたが、練習も兼ねて、回数を多く交配しました。
師匠や先輩から、交配に使いたいと要請がきていますので、無事交配が出来たと報告しましたら、喜んでいました。
後は、里花女が無事、止まって(妊娠)くれることを祈るばかりです。
浮城の白狼は武蔵(有色)×真名姫(有色)の交配で生まれた、白色の紀州犬なので、きっと良い有色紀州犬が生まれるハズです。
ムクとしては、仙人の滝号の様な斑が出来れば良いと思っています。(あくまで希望的です)
でも、なんか発情が来そうもありません。初めての出産(浮城の茜姫)を出産した後の二回目の発情が来なかったので、昨年3月に浮城の白蓮を出産した為、今回は、発情は無いかも知れません。
でも、6月位のは発情が来ますので、全国展で1席の犬と交配します。
いい仔犬が出来るはずです。
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三多摩展で壮犬1席壮犬賞を受賞した翌日に・・・・・
2009年3月10日
三多摩展の翌日の午後に藍が騒いでいて、犬舎を覗くと藍の様子が変です。
よく見ますと、出産が始まった様子。藍姫は妊娠していないと思っていたムクは慌てました。
交配をしてから、68日経っていましたので、てっきり偽妊娠だと思って安心していました。
出産様に仕切りなどは準備していませんでしたので、とりあえず犬舎の中に新聞紙を敷いてあげると、藍姫はその新聞紙を食いちぎり、巣をつくりはじめました。
出産に気付いてから、40分後(午後3時25分)に白い仔犬を1頭出産!
殆ど、お腹も出ていなかったので、この一頭だけのようです。
隣の犬舎では、新しい子犬の父親 拳号が何が起こったのかと騒いでいます。
拳号騒ぐので、他の犬達も騒ぎ出し大変な騒ぎになってしまいました。
藍姫は出産直後という事もあり、かなりナーバスになっていて、少し様子を見る必要があります。
2~3日様子をみて、屋内のゲージに移動させようと思います。
仔犬はといいますと、1頭だけですので、藍姫のオッパイを独り占めして沢山飲んでいます。
チャンスがあれば、撮影してアップいたします。
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仔犬を見てきました。
2008年8月26日
7月29日に生まれた拳号の仔犬を見てきました。
6頭生まれた内訳は、オス3頭(白1頭)・メス3頭でした。
もう少し大きくならないと確かな事はいえませんが、赤胡麻と銀胡麻になる仔犬達だと思います。
赤胡麻は、拳号で、銀胡麻は母犬の毛色です。母犬は和歌山の晃銀号の系統です。
群馬系有色紀州犬と和歌山系有色紀州犬の交配で生まれた有色紀州犬はとても、珍しい有色紀州犬といえます。
ムクは、オスの仔犬を1頭迎え入れる予定で居ます。
一様候補の仔犬を選んでみましたが、ムクの眼力が無いため師匠に見てもらってから、最終決定をするつもりです。
ムクが、仔犬を見るとき今までの、展覧会での苦い経験で、足袋(前足の白い部分)の上がりを一番に見てしまいます。
ですから、師匠にも見ていただいて、犬全体の評価で、仔犬を決めようと思います。
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その後の仔犬情報
2008年8月 8日
6頭生まれた仔犬は、1頭が白色で残りが有色の仔犬だそうです。
有色紀州犬として、展覧会に出陳できるかどうかは見てみませんと判りません。
白色の紀州犬と違い、有色紀州犬を展覧会に出陳するには、色々な制約が出てきます。
また、今回の交配が有色犬同士の交配であっても、白色の紀州犬が系統に多く居たりした場合、白色の系統が強く出る場合があります。
現に、藍姫と拳号の交配で生まれたのが、茜姫(白色)1頭という場合も在りました。
有色紀州犬で、難しいのは、有色部分と白色の部分の場所と割合です。
有色の日本犬の特徴で、俗に裏白といわれる部分があります。裏白がまったく無い有色の日本犬は、ありえないとされて居ます。
裏白の判りやすい場所は、尾の部分です。尾を下げた時は、有色がはっきり出ていますが、尾が、上がった時は、白い部分が出ています。この部分が裏白です。そのほかでは、胸から首そして頬(ほほ)まで裏白が上がっていくのが理想とされる裏白です。胸の白い部分が肩まで、広がると欠点となります。
また、前足の白い部分(足袋)の部分が高い位置まで行くと欠点として見られます。
有色紀州犬の作出は、リスクを伴う場合も多く、頭数が少ない原因でもあるのです。
早く、仔犬を見たいのですが、まだ、目も開いていませんので、もう少し待って見に行こうと思います。
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