名前が決まり、それから・・・・
2009年4月28日
武州浮き城 浮城の白蓮(うきしろのハクレン)です。
この写真は、生後34日で離乳食を食べ始めた頃です。物怖じせず、立派なお転婆に成っています。
昼間は、犬舎に入れずのびのびと遊ばせているのですが、ムクが様子を見に行くと、すぐに足元に寄ってきて、ズボンのスソを咬んだりとじゃれ付いて来ます。
足元を見ながら歩かないと、踏んでしまいそうでとても注意が要ります。
この白蓮(ハクレン)は生まれた日に3名の人から譲れと脅迫されていました(冗談ですが、迫力はありました)
1番始めは、我が家の紀州犬の実家のT島氏、2番目は埼玉のドン S谷氏、3番目が師匠のM下氏という順番です。
一番目の権利を持っているT島氏は、他からも仔犬を引き取らないかと言うオファーが合ったらしく、悩んでいる様子でした。
先日、埼玉のドン S谷氏が我が家に仔犬を見に来られ、この犬は俺が引き取ると言い始めたので、1番はT島氏だから、話し合ってくださいとお願いした所、その場でTELして、ドスの聞いた声で脅して(交渉)して、ドン S谷氏のところに、仔犬が行く事になりました。
S谷氏は、大臣賞を取った紀州犬も飼育されていますし、この春の展覧会では、壮犬のメスが3本も本部賞を取った実力者です。
良い機会ですので、S谷氏の仔犬を選ぶ基準など、詳しく教えていただきました。
また、我が家の仔犬を見ていない時に、譲れと言ったのは、今回の仔犬と全く同じ交配で、師匠のM下氏のところに、浮城の茜姫が言っていて、その犬を見ていますので、大体の想像がつくからだそうです。
後、数日で、S谷氏のところへ行く訳ですが、それまで、愛情をたっぷり掛けて育てていきます。
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