緊急告知
2010年2月22日
ある方から、紀州犬の白の仔犬が欲しいと問い合わせが在り、2009年日本犬保存会の全国展で壮犬1席壮犬賞を取った仔犬を予約していたのですが、別の所から紀州犬の仔犬を入れるのでキャンセルの連絡がありました。
そこで、紀州犬の白のオスの仔犬をお譲りします。
出来れば、関東もしくは、近隣に在住の方で、飼って見たい方、ご連絡下さい。
飼育・管理に関しては、グループ(大御所及び、全国展入賞の常連を含む)でフォロー致します。
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カテゴリー:仔犬
新しい仔犬 快栄号
2009年12月 1日
我が家に迎え入れた新しいオスの仔犬 快栄号です。
父犬は第106回 日保全国展 壮犬1席に輝いた快成号です。
今までの我が家の系統にない良さを備えた紀州犬で、将来を期待できる犬です。
9月1日生まれですからちょうど生後3ヶ月ですが、もう片足を上げておしっこする、ちょっとマセた仔犬です。作出者に似たのでしょう(笑!)
快栄号の特にムクが気に入っているところは目型と吻の出方です。
展覧会はもちろん、種犬としても期待しています。
それから、ムクのメタボ体系を解消してくれる事にもなりそうです(嬉!)
8ヶ月位までは、引き運動を十分に行い体を作っていきますので、ムクの体も十分に引き締まると思います。
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師匠宅に紀州犬の見学
2009年11月 1日
快成号を所有している千葉のY川氏とお仲間のS籐氏もいらして、楽しい紀州犬談議をしてきました。
快成号は、今、関東では注目の犬(紀州犬 オス)です。壮犬ながら、本部賞審査の常連になりつつあります。
その快成号と師匠の群馬系との交配で生まれた仔犬6頭を見学してきました。どれも、甲乙つけ難い仔犬達です。
群馬系紀州犬に欲しかった部分が出ていましたので、これから楽しみです。
左の写真が快成号です。
写真の腕が悪く、上手く特徴が写っていませんが、とても良いオスの紀州犬です。
この犬は、師匠の家の近くで飼われている犬ですが、すごい迫力在る紀州犬です。
展覧会では、お目にかかる事の無い紀州犬です。
頭部の大きさ、強靭な体躯が圧倒されるほどの迫力です。
展覧会とは関係なく所有してみたい紀州犬です。
以前、この犬の交配を考えた事が合ったのですが、師匠もちょっと触れないと言う事で諦めた事があります。
群馬系紀州の特徴が良く出ている紀州犬です。
Y川氏やS籐氏も圧倒されていました。この犬を見ていると、他の紀州犬が軟弱に見える位です。
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カテゴリー:仔犬
柴犬の仔犬譲ります
2009年9月16日
9月3日に生まれた子犬を譲ります。
柴犬
色 赤ゴマ
犬籍 日本犬保存会
オス 2頭
メス 4頭
興味がある方は、ムクまでメールを下さい。
ムクは、紹介だけで、価格・引渡し方法などは、作出者との交渉になります。
問い合わせから連絡をお願いします。
柴犬仔犬問い合わせ
↓↓↓
問い合わせ
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名前が決まり、それから・・・・
2009年4月28日
武州浮き城 浮城の白蓮(うきしろのハクレン)です。
この写真は、生後34日で離乳食を食べ始めた頃です。物怖じせず、立派なお転婆に成っています。
昼間は、犬舎に入れずのびのびと遊ばせているのですが、ムクが様子を見に行くと、すぐに足元に寄ってきて、ズボンのスソを咬んだりとじゃれ付いて来ます。
足元を見ながら歩かないと、踏んでしまいそうでとても注意が要ります。
この白蓮(ハクレン)は生まれた日に3名の人から譲れと脅迫されていました(冗談ですが、迫力はありました)
1番始めは、我が家の紀州犬の実家のT島氏、2番目は埼玉のドン S谷氏、3番目が師匠のM下氏という順番です。
一番目の権利を持っているT島氏は、他からも仔犬を引き取らないかと言うオファーが合ったらしく、悩んでいる様子でした。
先日、埼玉のドン S谷氏が我が家に仔犬を見に来られ、この犬は俺が引き取ると言い始めたので、1番はT島氏だから、話し合ってくださいとお願いした所、その場でTELして、ドスの聞いた声で脅して(交渉)して、ドン S谷氏のところに、仔犬が行く事になりました。
S谷氏は、大臣賞を取った紀州犬も飼育されていますし、この春の展覧会では、壮犬のメスが3本も本部賞を取った実力者です。
良い機会ですので、S谷氏の仔犬を選ぶ基準など、詳しく教えていただきました。
また、我が家の仔犬を見ていない時に、譲れと言ったのは、今回の仔犬と全く同じ交配で、師匠のM下氏のところに、浮城の茜姫が言っていて、その犬を見ていますので、大体の想像がつくからだそうです。
後、数日で、S谷氏のところへ行く訳ですが、それまで、愛情をたっぷり掛けて育てていきます。
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