スチール犬舎
2006年12月11日
スチール犬舎
武蔵の逃走や展覧会などで、以前に購入したスチール犬舎(2棟購入)をやっとなんの予定も無い日曜日が出来ましたので組み立てを行ないました。今回購入したスチール犬舎は、通常の扉のほかに餌を出し入れできる扉がついているものです。便利そうでしたので選びました。
本来はは地面に設置するタイプのスチール犬舎ですが、湿気などで皮膚病になり易いので、ブロックを2段重ねてその上にベニヤ板を置いて設置しました。
説明書には2人で組み立てるように書いてありますが、ムク一人でも組み立てられました。
組み立てに掛かった時間は3時間位でしたが、途中で師匠と去年の大臣賞受賞犬所有の○谷さんが白狼と藍を見に来られたので3時間位でしたが、正味2時間有れば1人でも組み立てられると思います。
ちなみに、白狼と藍の現状ですが、白狼は順調に育ち過ぎだそうです(笑)
藍は太りすぎで、餌の種類を変えて、体重を落とすように言われました。少し太めは良いけど太りすぎると体重を支える為に後肢が開く癖がついてしまうそうです。
完成後の写真です。
写真では藍が大人しく入っていますが、初めはベイヤ板かペンキの匂いが気になるらしく中々スチール犬舎に入ってくれませんでした。
暇を作って白狼のスチール犬舎を早く組み立てようと思います。
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ご協力ありがとうございます
2006年12月 1日
武蔵の逃走でいろいろな方からメールやコメントありがとうございます。
また、ブログで武蔵の逃走を紹介してくださった、だるまさんありがとうございます。
だるまさんのブログ 本日も多忙なり。。です。
これだけ、多くの皆様にご心配をお掛けしている武蔵ですが、いまだ見つかりません。ですが、少しですが目撃情報が入ってきましたので、希望を持って、捜索活動に励みます。!!
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カテゴリー:紀州犬
武蔵逃走後の対処
2006年11月27日
武蔵が逃走して今日でちょうど1週間経ちました。残念ながらまだ見つかっては居ませんが、ムクがどんな所に連絡したかを報告します。
まず、一番初めに連絡した所は、住んでいる所の保健所です。
ここで、居なくなった日時・場所居なくなった時の武蔵の状態(首輪をしているか・その首輪に鑑札が着いているか)など詳しく説明しました。
武蔵は首輪はしていませんでしたが、犬種・毛色・大きさ・体重・特徴・性格などです。写真も持参しました。
続いて、ムクは埼玉県に住んでいますので保健所で保護された犬が集められる動物保護センターに連絡しました。こちらはTELでしたが保健所と同じ説明になります。写真はFAXで送り写真にも特徴を書き込みました。
それから、警察です。警察では居なくなった犬は、遺失物扱いになります。ここでも、居なくなった日時・場所・犬の特徴などを遺失物届けに書いて提出します。写真も添えました!
この3箇所は最低でも届出をしたほうが良いと思います。
後は、友人・知り合いに携帯のメールで写真を送り見かけたら連絡を貰えるようにはしています。
それから、ムクはお願いはしていませんが、タクシー会社にお願いする方法もあります。ムクは田舎町なので、タクシーが少ないのでお願いはしていません。
武蔵!どこに居るんだー!
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武蔵 逃走
2006年11月26日

11月20日午後2時頃、武蔵が逃走しました。
犬舎の板をぶち抜き、車庫のシャッターに体当たりして隙間を作っての逃走です。
もう5日間帰って着ません!
毎日、仕事もそこそこに探し回っていますが、武蔵は自由を謳歌しているのでしょうか?
車に轢かれてはいないか・お腹がすいてはいないかなど心配です。
保健所などの機関には全て連絡して在りますが、まだれんらくがありません。
もし、埼玉県北部もしくは群馬県南部で武蔵みたいな犬を見かけた方がいらっしゃったら、連絡いただければ幸いです。
逃走場所は埼玉県行田市です。
連絡先 E-mail info★kisyuudog.com (★を@に変えてください)
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日保 東京展そして武蔵の引退!
2006年10月22日
日保・東京展に行ってまいりました。そう出陳数322頭 中型犬75頭の展覧会です。会場が国立競技場の隣ということもあり、出陳すうも多くまた見学者の方も大変多く訪れる会場です。
まず、一部の結果です。 中型犬雄部 成犬1席本部賞 武蔵号号 紀州片桐荘 注 我が家の武蔵ではありません
で、我が家の武蔵の結果は 中型犬雄部 成犬11席でした。大体のいつもの定位置です。有色紀州犬の宿命でどうしても、色の出方、そして有色犬として、四国犬との比較で不利になるので、仕方の無いことなんですが、ちょっと悔しいです。でも、リンクの外ではとても注目を浴びます。紀州犬は白だけだと思っている方が多いので、紀州犬もこういう色の犬もいるんですねとか、白以外の紀州犬もいるのは知っていたけど始めて見た!などいろいろな方に話しかけられます。
それから、日本犬―血統を守るたたかい
武蔵は色がとてもよく出ていますのでその評価は頂いていますが、いろいろ細かい欠点が多いので、今回の東京展で日保は引退させたいと思います。しかし、完全引退ではなく、ムクの気まぐれでたまには、晴れ舞台を踏ましてやるつもりです。幸い武蔵・真名の間に出来た、白狼・藍は評判がそこそこよいので、武蔵の悔しさを子供2頭が晴らしてくれるかもしれません。来春からは、白狼・藍を中心に展覧会に挑戦します。
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