東北連合展に出陳してきました!
2010年11月 2日
台風が心配された福島県で行われた東北連合展に快栄号をつれて出陳してきました。
初めの頃の天気予報では、埼玉県から台風と共に北上する覚悟で居ましたが、幸いにも台風の速度が速くなり展覧会会場についた頃には、台風も太平洋側にに抜けて熱帯低気圧に変わっていました。
やはり、日頃の行いをまじめに(?)していれば、神様は見捨てないんですネ!
今回の東北連合展で、快栄とムクは8週連続の展覧会出陳で人・犬共に疲れが出始めていますが、最後の踏ん張りで何とか、若一組 2席 若犬賞を頂きました。
快栄号と同胎犬の快貴号です。
若一組 1席 若犬賞でした。おめでとう御座います。
快貴号は、父犬の快成号や祖父犬の快輝号に似てきているとムクは思っています。
席順の差は、審査員に尋ねましたら、体の硬さだそうです。元々快貴号の方が体がしっかりしていますので、納得の結果です。
今秋の展覧会は、同胎犬(快栄・快貴・快山)の3頭で若犬賞を争ったシーズンでした。8展覧会で、入賞率100%・若犬賞13本と驚くべき成績となりました。一番喜んでいるのは、作出者の千葉のY川氏です。
父犬の快成号は、北陸連合展に続いて成犬組2席でした(涙)
北陸連合展の時より状態が良くなってきていたのですが、同じ犬に3連敗になってしまっています。
3連敗を喫した犬は、同じ血筋の義家号です。ムクも若組から見させて頂いていますが、年齢を重ねる毎に魅力が増して行く紀州犬です。完成度の高さでは、やはり義家号に軍配が上がるのは、仕方のない事かも知れません。
でも、快成号のスケールの大きさは捨てがたいものがあります。今後の成長に期待します。
義家号を父犬に持つ神舟号です。今回は惜しくも壮犬2席に甘んじましたが、まだまだ伸びていく紀州犬だと思っていますし、師匠が作出した犬ですので、目標にもしています。
今回も、関東から優秀な紀州犬が多数出陳しまして、好成績を収めています。
改めて、東北連合展の続きをブログにアップいたします。
また、我が家で生まれた仔犬達の近況も報告いたします。

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