展覧会での有色紀州犬の存在
2008年2月24日
今日、栃木展に藍姫を出陳してきました。
結果は、おかげさまで、2席若犬賞を頂きました。
その展覧会会場で、有色紀州犬を出陳することの意味みたいな話が出ました。
有色紀州犬で、成績を残すことはとても難しい事です。
でも、有色紀州犬を飼って展覧会に出陳する人も少しづつですが、増えてきています。
これは、とてもよい事です。また、ムクにとってはとても嬉しいことです。
ですが、成績ということに成りますとまだまだ、時間の掛かることでもあります。
ムクは展覧会での有色紀州犬は難しい事を十分承知して出陳しています。
展覧会でよい成績を収めたいのは、どなたも一緒です。
当然、ムクも思っています。
でも、ムクは、良い成績も欲しいですが、展覧会で有色紀州犬をみなさんに見て欲しいと思って出陳しています。
今日の栃木展で、2~3人の方から、四国犬ですか?
と言われました。紀州犬は白のイメージが強いので、中型犬の有色は四国犬となっているのでしょう!
そう言う部分が少しでも変われば、有色紀州犬を出陳している意味が出てくると思います。
これからも、我が家の有色紀州犬を見て!
と、言う意味を込めて、展覧会に挑戦していこうと思います。
2008年2月24日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:展覧会
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