紀州犬保存会 第34回東京支部展覧会
2006年12月 4日
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東京支部の役員の方のご努力で回を重ねる毎に出陳頭数も増えてきました。
42頭の出陳は少ないと思う方も居ると思いますが、日保の支部展でも中型犬は20頭またはそれ以下という展覧会もありますので、しかも紀州犬だけで、40頭以上の出陳は役員の努力の賜物でしょう。
今回ムクは3頭出陳しました。
真名姫と浮城の白狼と浮城の藍姫です。
真名姫は出産後初めての出陳でしたが、今までで最高の立ち込みを見せてくれました。メスの部の本部賞の審査まで行きましたから満足です
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会場では写真が撮れませんでしたので帰宅後の写真です。
白狼・藍姫は幼稚犬組での出陳でしたがオス・メス1頭づつの出陳でしたので、盾とカップを頂いてまいりました。自分ではあまり気付かなかったのですが、もうすぐ生後5月になりますが、2頭ともかなりでかいです。
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我が家の紀州犬 の掲示板によく書き込みをなさってるハルママさんに藍姫のハンドラーをお願いしたのですが、白狼を見て"まるで白熊の赤ちゃんみたいねー!"といわれました。ムク的には秋田犬の仔犬位だったのですが!
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藍姫は、今の所は狸でしょう!
ムクの仔犬の育て方は、生後1年位は少し太めに育てます。また餌のグロースも、小粒では無く大型犬種用の大きい粒を使っています。(全てではないですが)
今回の展覧会は、参加賞がなかなか良いものだと聞いていたので、楽しみにしていましたが、開けてみてとても良かったです(笑)
クリスタルの置物と携帯ストラップでしたが、クリスタルの中に紀州犬がどの角度からでも見えるものでした。
帰宅後、娘に見せたら早速奪われました。念のために1個だけしか見せませんでしたので、ムクには後2個残っています。(ムフフ!)
これが頂いた、参加賞とカップ・盾です。![]()
2006年12月 4日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:展覧会
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