展覧会初挑戦!
2006年10月 2日
日本犬保存会埼玉支部 平成18年度秋季 第96回展覧会に浮城の白狼と浮城の藍姫を初出陳してきました。
埼玉展は地元という事で、武州浮き城の犬舎号を名乗った犬ですから、仔犬2頭をここで、展覧会デビューと決めて居ました。
受付を済ませ、出陳目録をめくり中型雄部幼稚犬組 浮城の白狼号ー武州浮き城 武蔵×真名姫
中型雌部幼稚犬組 浮城の藍姫号ー武州浮き城 武蔵×真名姫
と記載されている部分を見て、ちょっと感激です。でも、雄雌とも1頭しか出ていませんので、この時点で幼稚犬賞当確です。(笑)
今度の展覧会でデビューするのは犬だけでなく、甥っ子もデビューしました。この先の事を考えていろいろと画策(笑)しています。我が家で飼える頭数は限られますので、近くで飼えそうな人間は必要ですから!
当日は、小型犬の頭数が多く、中型は小型犬の審査の後になりました。9時頃、甥っ子達が会場に訪れ会場慣れしていない、藍姫は大喜びで千切れんばかりに尾を振っています。藍姫はシャイな所がありちょっと心配でしたが、これで大丈夫です。逆に甥っ子の方が緊張しているようで、心配でした。

小型犬の審査も終わり、いよいよ中型犬の審査です。まずは父親の武蔵からです。武蔵も、群馬展から成犬組に成りました。埼玉展は成犬組のトップで審査を受けました。今回は何とかリンクないで、ほえることも無く歯の確認なども大分落ち着いて受けさせてくれるように成りましたが、ほかの成犬組の犬から比べればまだまだです。一通りの審査が終わり審査員の先生から、とても色の出方が良い、ここまで色の出方が良い犬は見たこと無いよ!とお褒めの言葉。んっでも色だけ?仕方ないでしょう。
さっいよいよ白狼達の番です。武蔵の審査の時から、リンクの近くで甥や姪が白狼と藍姫を連れて慣れさせて居ましたので、尾を下げる様な事には成りませんでしたが、幼犬組の雌の犬とじゃれ合ってすっかり興奮してしまいました。リンク内では白狼は思ったより落ち着いて審査を受けてくれました。
藍姫はといいますと、ハンドラーもど素人で藍姫も始めてということで、ただリンクに居るだけの状態でしたが、何せ1頭しか出陳しておりませんので、幼稚犬賞を2頭とも頂きました。甥は賞状を受け取り母親から写真を取られまんざらではないようです。(しめしめ)
午前の審査が終了し昼食の時(ほぼ食べ終わってしまいましたが)頼んでおいたもの、ゼリーフライが届いたので我が家の紀州犬のさくらいさんやそこの常連のますもさんに差し入れをさせていただきました。以前東京展にゼリーフライを持っていった時は、前の日に買って、持って行ったので冷たいゼリーフライでしたが、今回は出来立ての物を差し入れできたので、本当の美味しさを判って貰えたと思います。
午後の審査が近づいてきたとたんに雨が降り出しきましたが、本部役員の方達のお力で、進行時間も早く進み、1時30分頃には展覧会も無事終了しました。
武蔵の成犬組の結果です。14等出陳で優良 7席でしたちなみに5頭は棄権でした(涙)
日保では珍しい甲斐犬が出陳されていました。お願いして写真も取らせていただきました。
2006年10月 2日|コメント (1)|トラックバック (0)
カテゴリー:展覧会
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コメント (1)
はじめまして 私も埼玉展で、白狼 藍姫拝見させていただきました。藍姫めだっていました。甲斐犬の飛龍号私もお願いして写真とらせていただきました。またどこかの展覧会でお目にかかれたら幸いです。
投稿者:根岸 |2006年10月21日 23:01
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