日保 平成22年 春季 埼玉展
2010年3月30日
最近、展覧会でムクはちょっと真剣さが足りていないと自覚しているんですが、中々うまくいきません。
展覧会で犬友とのバカ話が楽しくてしょうがないんです。紀州犬を肴に冗談を言い合う時間は本当に至福の時です。
20歳以上年齢差のある人達と共通(日本犬)の話題で話が盛り上がる事はそんなに無いと思いますが、展覧会は同じ目的で老若男女が集まって来ますので、話が弾みます。
今回の埼玉展は浮城の藍姫と快栄を出陳しました。
結果は、快栄は幼犬賞・浮城の藍姫は目が小さい、胡麻の部分のバランスが悪いと言われ下位に甘んじました。
浮城の藍姫の場合、審査員の先生によってバラツキが大きいのです。一つ問題をクリアすると2つ問題が出てくるの繰り返しです。(泣)
有色紀州犬の難しさを判って出陳しているのでしょうがないのですがでも・・・・・!
快貴号は父犬の快成号に一番良く似ている感じです。
同胎犬同士の成績は1勝1敗1分と成績はいい勝負をしています。
飼い主同士も同い年で、良い意味でライバルとなっています。
比較できる犬が近くに居るので刺激を受けてお互いに良い方向へいけそうです。
オスの幼犬組は、出陳頭数6頭で幼犬賞が3本だったのですが、お付き合いしている川越のS氏も幼犬賞で、仲間内で幼犬賞を独占しました(嬉)
快成号より母犬の雲母に近い感じの犬ですが、中々渋さが出てきていいます。
快栄や快貴のどの様に成長してくるか参考にさせてもらっています。
今回はちょっと立ち込みが甘かったのですが、ビシッと立ち込んだ時は、ほれぼれします。
快栄の祖父犬 快輝号の良さを見出し快成号を作出した、栃木のT氏の愛犬 義家号です。
見事本部賞を獲得しました。
また、種オスとしても優秀で、子供たちも全国展で優秀な成績を収めています。ムクもこの血液を入れたいと思い画策しています。
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カテゴリー:展覧会
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