日保 全国展
2009年11月23日
京都で行われれた日本犬保存会の全国展に出陳してまいりました。
天気予報では、雨の予想もありましたが開催中はなんとか雨も降らずに済みました。
我が家の浮き城の藍姫 号の結果は、有色紀州犬では、雌部日本一に成りました。(笑)
紀州犬出陳数 155頭 雄73頭 雌82頭ですが、有色紀州犬は雄・雌1頭づつの出陳でしたので、
棄権しなければ、有色紀州犬としては、雌部日本一となります。
自己満足の世界ですが、群馬の有色紀州犬をアピール出来たと思います。
詳細は後日、アップいたします。
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日保 全国展
京都で行われれた日本犬保存会の全国展に出陳してまいりました。
天気予報では、雨の予想もありましたが開催中はなんとか雨も降らずに済みました。
我が家の浮き城の藍姫 号の結果は、有色紀州犬では、雌部日本一に成りました。(笑)
紀州犬出陳数 155頭 雄73頭 雌82頭ですが、有色紀州犬は雄・雌1頭づつの出陳でしたので、
棄権しなければ、有色紀州犬としては、雌部日本一となります。
自己満足の世界ですが、群馬の有色紀州犬をアピール出来たと思います。
詳細は後日、アップいたします。
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日本の家畜・家禽に掲載されました!
2009年3月23日
実は、数ヶ月前に在る本を出版するにあたり写真を提供して欲しいと言うメールを戴きました。
日本の家畜・家禽 言う学研の図鑑に有色紀州犬の写真を掲載したいので、提供していただけませんか?と言う事でした。
ムクと致しましては、願ったり叶ったりですので、喜んで提供させていただきました。
初めは、藍姫だけだったのですが、白狼の写真も一緒に送った所、2頭とも掲載してくださるとの事!
3月に出版になると言うので、それまでずっとブログに書くのを我慢していたのですが、昨日、製本された日本の家畜・家禽 (フィールドベスト図鑑 特別版) が自宅に送られてきましたので書きました。
日本の家畜・家禽 (フィールドベスト図鑑 特別版)の第7章 日本で作られた愛玩動物などの中の紀州犬 231Pに藍姫と白狼が乗っています。興味がある方は読んでみてください。
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被毛の変化
2009年1月25日
藍姫の被毛の変化です。上の写真はH20.11.2の日保 東京展での写真です。まだ、綿毛(下毛)が生え揃っていません。それから、口元のマスク(黒い色)が残っています。我が家の系統はマスクは比較的早い時期に抜けるのですが、まだ目立ちます。
マスクの部分が、大分抜けてきています。
うっすらとですが、口元に白い毛が生えてきています。
まだ、綿毛(下毛)は満タンになっていません。
ただ、裏白(胸からほほの部分の白い色)が少しずつですが、ハッキリして来ました。
綿毛(下毛)も満タンになりました。
マスクもほぼ消えています。白い毛が生えてきていますので、もうマスクを気にする事は無いでしょう。
一見、一番上の写真を比較すると、太った印象を持つ方も居ると思いますが、体重はほとんど変わっていません。
被毛が満タンになるとこの状態になります。本当は、11月頃この状態にしたいのですが、中々難しい事です。
冗談で、師匠には、展覧会を1月のして貰えれば良いのに!と言っています。お前が展覧会の季節に藍姫を仕上げろと言われてしまいますが(泣)
この被毛の状態が、群馬系紀州犬の特徴です。
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カテゴリー:浮城の藍姫
被毛の管理
2008年9月30日
藍姫の最大の特徴である被毛がなかなか吹いて来ません。
群馬展で、師匠に相談しました。
藍姫の状態は現状で50%~60%位で、正直、展覧会に出す状態じゃないと言われました。
そこで、今後の管理の方法をアドバイスしてもらいました。
・まず、被毛を出来るだけ濡らして、よくブラッシングする。
・夜は、犬舎に居れずに夜露にさらす
・腹部は冷やさないようにする
でした。
このアドバイスを実践し始めた所です。
それから、早朝の運動に出る前に被毛(毛)が立つようににブラッシングして、霧吹きで被毛を良く濡らしてから自転車で運動するようにしました。
早朝の冷たい空気を出来るだけ被毛の中に取り込めば、綿毛(下毛)の生えが良くなるのではないかと言う考えです。
藍姫は昨年9月に出産した事もあり、今年の1月が被毛のピークでした。ですが、何とか11月頃に被毛の状態をピークに持って行ければと思っています。
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