被毛の管理
2008年9月30日
藍姫の最大の特徴である被毛がなかなか吹いて来ません。
群馬展で、師匠に相談しました。
藍姫の状態は現状で50%~60%位で、正直、展覧会に出す状態じゃないと言われました。
そこで、今後の管理の方法をアドバイスしてもらいました。
・まず、被毛を出来るだけ濡らして、よくブラッシングする。
・夜は、犬舎に居れずに夜露にさらす
・腹部は冷やさないようにする
でした。
このアドバイスを実践し始めた所です。
それから、早朝の運動に出る前に被毛(毛)が立つようににブラッシングして、霧吹きで被毛を良く濡らしてから自転車で運動するようにしました。
早朝の冷たい空気を出来るだけ被毛の中に取り込めば、綿毛(下毛)の生えが良くなるのではないかと言う考えです。
藍姫は昨年9月に出産した事もあり、今年の1月が被毛のピークでした。ですが、何とか11月頃に被毛の状態をピークに持って行ければと思っています。
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可愛そうな拳 号
2008年9月26日
新しい仔犬 将介は、拳 号の子供なのですが、懐いてくれません。
拳は、仔犬と遊びたくて近寄っていくのですが、将介は、拳を威嚇して近寄らせません。
藍やハクには、尻尾を振って近寄っていくのですが・・・
特に藍は母親と勘違いしているかもしれませんが、特に懐いています。
藍姫の尻尾を噛んだり、口物に舐めに言ったりを大変です。
藍も母親になった気分で、我慢強く相手をしてくれています。
拳だけ蚊帳の外の状態です。ほんとにかわいそう・・・
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仔犬と藍姫・白狼の対面
2008年9月24日
少し、時期が早いかなと思ったのですが、新しい仔犬と藍姫・白狼を会わせてみました。
結果は、問題はありませんでしたが、仔犬の元気が良すぎて、藍姫・白狼は、押され気味で見ていて笑顔がこぼれました。
まだ、母親が恋しい仔犬は、藍姫に付きっきりで、顔をなめたり、足をかじったりして気を引こうと必死なんですか、藍姫はどう接していい解らず困惑気味で、唸って威嚇します。
仔犬はそんな藍姫にかまわずちょっかいを出しています。
藍姫の顔をなめたい為に飛びつく仔犬!
うっとうしく避けたい藍姫!
あまりにも、うっとうしいので軽く噛みに行く藍姫!
逆に遊んでもらっていると喜ぶ子犬!
こんな感じで、30分ほど、遊ばせて見ました。
仔犬、にとってはすごく楽しい時間を思いっきり過ごしたのでしょう!
ゲージに戻したら、すぐにコロンと寝てしまいました。
これから、ちょくちょく遊ばせてあげようと思います。
拳号は、まだちょっと様子見です。
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ませた仔犬
2008年9月19日
いまだ、名前が決まっていません。決まっていないというより、作出者に名前を聞いて来なかったので、判らないというのが正解です。
血統書が来れば、判るのでそれまで待つつもりです。
今朝、ゲージの掃除の為、外に出したのですが、この仔犬はとんでもないませた仔犬です。生後52日で、片足を上げて、おしっこをしてました。ビックリしてます。
どんな物でも興味を持ち、噛んで確認するしぐさは、本当に可愛い仔犬なのですが、まさか、片足上げておしっこをするとは思いませんでした。
餌も良く食べ、よく遊び、我が家に来た時より、身体も一回り大きくなりました。とりあえず順調に育っています。
後、2週間程で、1回目のワクチン接種の予定です。
仔犬を外に出すと、裏で3頭の紀州犬の合唱が始まり、困ったものです。拳号、浮城の白狼号、浮城の藍姫号ともとても気になるようで、運動に行く時仔犬を置いてあるゲージのある部屋の前を通るのですが、運動に行くより仔犬が気になるらしく、そこを動こうとしません。
もう少し、時間が経ったら遊ばしてやろうと思います。仔犬の教育係は、白狼号を考えています。一番性格が穏やかで、藍姫の子、茜姫も遊び相手になっていました。
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カテゴリー:仔犬
比較
2008年9月17日
浮城の藍姫の母犬 真名姫と新しく我が家に来た仔犬"仮称 新しい子犬"を比較してみました。
真名姫が我が家に来てすぐの写真です。
真名姫もマスク(口の部分の黒の部分)が濃く出ています。また、比較的丸顔がこの系統の特徴です。
そして、ある意味欠点となるのですが、目が小さく見えてしまいます。
"仮称 新しい子犬"の写真です。名前なんですが、仔犬を引き取りに伺った時に名前を聞いてくるのを忘れてしまい今は、チビとかオイと読んでいます。血統書が届けば名前は判るので、それまでは、チビ&オイで通すつもりです。
この仔犬もマスクが濃く出ています。両親犬ともマスクは抜けていますので、大丈夫だとは思うのですが、時間は掛かりそうです。
顔の形は、群馬系より母犬の系統(和歌山系)を強く引き継いでいる感じです。
それから、耳が大きめで立つのも早いです。我が家に来た時(生後40日)には、耳は立っていました。
前足の足袋(白い部分)も少なめで、ムク好みです。その分裏白(胸の白い部分)が少ないのが不満ではありますが!
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2008年秋 栃木展
2008年9月16日
9月14日の栃木展に藍姫を出陳してきました。
結果は、展覧会リポートを読んで頂ければと思います。
展覧会リポートで、紹介できなかった犬の写真をここにアップしています。
同じ、埼玉支部の利根恵荘 恵乃元 号です。
結果は、棄権で成績はありませんでした。
冗談が好きな方で、内の犬は、ソフトバンク(北海道犬 カイ君)ではなくて、ショットバンクだからなー!と言っていました。
まじめな話もしてくれます。
内のこの犬は、リップ(口周り)が今は、ちょっとゆるいけど、1ヶ月で治して見せるからな、リップ(口周り)を絞める方法はな、ある方法で出来るんだよ(許可を取っていないので、秘密話です)
十一雅狼荘 根来の名月 号です。
有色紀州犬の中でも、珍しい赤(茶色)の紀州犬です。
ちょっと、状態が良くなかったのですが、雄 若一組2席でした。
ムクは、今後、どう変わっていくか注目しています。
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カテゴリー:展覧会
仔犬が来た
2008年9月11日
5月に拳号と交配した有色紀州犬のメスの所から、仔犬返しで、オスの有色紀州犬の仔犬が来ました。
まだ、生後40日なのですが、他の人が欲しがっているので、早く引き取れとTELを頂き、速攻で引き取って来ました。
母犬は和歌山の晃銀を祖犬に持つ、ヌタ毛(灰かす色・銀胡麻)ですが、この仔犬は、拳号の毛色を強く引き継いだ色に成りそうです。
人見知りもせず、もう我が家の一員(犬)という感じで遊びまわっています。でもさすがに昨夜(初めての夜)は、午前2時30分まで、鳴いていました。本来なら、まだ母親に甘えて居たい時期ですからしょうがないことなんですが・・・・!
引き取りに伺ったとき、胴体のメスが実猟をしている方に、引き取られていきました。きっと、獣猟犬として活躍してくれると思います。
この、有色紀州犬の仔犬の胴体があと3頭います。白色のオス1頭・有色オス・メス1頭づつです。
有色の仔犬は、種雄・台雌には最適だと思います。和歌山系紀州と群馬系紀州の交配で作出した紀州犬です。
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