有色紀州犬の仔犬 譲ります
2008年8月26日
群馬系有色紀州犬と和歌山系有色紀州犬との間に出来た仔犬です。
オス2頭(内白1頭)とメス2頭を譲るそうです。
ムク(当ホームページ)は、紹介のみとさせて頂きます。
仔犬の詳しい情報や問い合わせ方法などは、こちらを見てください。
→仔犬の詳細お問い合わせ
タグ
2008年8月26日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:仔犬 紹介
仔犬を見てきました。
7月29日に生まれた拳号の仔犬を見てきました。
6頭生まれた内訳は、オス3頭(白1頭)・メス3頭でした。
もう少し大きくならないと確かな事はいえませんが、赤胡麻と銀胡麻になる仔犬達だと思います。
赤胡麻は、拳号で、銀胡麻は母犬の毛色です。母犬は和歌山の晃銀号の系統です。
群馬系有色紀州犬と和歌山系有色紀州犬の交配で生まれた有色紀州犬はとても、珍しい有色紀州犬といえます。
ムクは、オスの仔犬を1頭迎え入れる予定で居ます。
一様候補の仔犬を選んでみましたが、ムクの眼力が無いため師匠に見てもらってから、最終決定をするつもりです。
ムクが、仔犬を見るとき今までの、展覧会での苦い経験で、足袋(前足の白い部分)の上がりを一番に見てしまいます。
ですから、師匠にも見ていただいて、犬全体の評価で、仔犬を決めようと思います。
タグ
2008年8月26日|コメント (0)|トラックバック (0)
その後の仔犬情報
2008年8月 8日
6頭生まれた仔犬は、1頭が白色で残りが有色の仔犬だそうです。
有色紀州犬として、展覧会に出陳できるかどうかは見てみませんと判りません。
白色の紀州犬と違い、有色紀州犬を展覧会に出陳するには、色々な制約が出てきます。
また、今回の交配が有色犬同士の交配であっても、白色の紀州犬が系統に多く居たりした場合、白色の系統が強く出る場合があります。
現に、藍姫と拳号の交配で生まれたのが、茜姫(白色)1頭という場合も在りました。
有色紀州犬で、難しいのは、有色部分と白色の部分の場所と割合です。
有色の日本犬の特徴で、俗に裏白といわれる部分があります。裏白がまったく無い有色の日本犬は、ありえないとされて居ます。
裏白の判りやすい場所は、尾の部分です。尾を下げた時は、有色がはっきり出ていますが、尾が、上がった時は、白い部分が出ています。この部分が裏白です。そのほかでは、胸から首そして頬(ほほ)まで裏白が上がっていくのが理想とされる裏白です。胸の白い部分が肩まで、広がると欠点となります。
また、前足の白い部分(足袋)の部分が高い位置まで行くと欠点として見られます。
有色紀州犬の作出は、リスクを伴う場合も多く、頭数が少ない原因でもあるのです。
早く、仔犬を見たいのですが、まだ、目も開いていませんので、もう少し待って見に行こうと思います。
タグ
2008年8月 8日|コメント (0)|トラックバック (0)
Powered by
Movable Type Open Source 4.1

