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最新情報
- 06月19日・・・ドッグフードと排泄物
- 06月02日・・・拳号のお仕事 無事完了
- 05月28日・・・一回目の交配無事完了
- 05月27日・・・拳号のお仕事
- 05月02日・・・ノーリード
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ドッグフードと排泄物
2008年6月19日
今まで、日本犬というドッグフードを与えていたのですが、いつも購入しているお店が取り扱いを止めてしまったので、値段の安やにつられて、愛情物語を買って与えてみました。
もともと、我が家の紀州犬達は、食欲旺盛(ガツガツ食べます)なので、えり好みはしないので、何を与えても大丈夫なのですが!
愛情物語を与えた結果は、排泄物の量が半端じゃないくらい多くなりました。運動の時に排泄用のビニール袋を 5~6枚持っていくのですが、一度の量も多く回数も多くなりました。
日本犬も排泄物が多いほうですが、愛情物語は1.5倍位の量になりました。
愛情物語はあまりの排泄量に懲りて、次はフィールドを与えてみました。このドッグフードは、与える量の表記のところに紀州犬が書いてあります。しかも、国産品ですので購入しました。日本犬・愛情物語も国産品でしたが・・・
フィールドは、比較的大粒のドックフードで、今までのフードは、丸呑みすることが多かった我が家の紀州犬達も良く噛んで食べてくれます。それから、排泄物の量が、凄く少なくて助かります。
与えている量は変えていないのですが、3分の1位になりました。運動の時の処理も楽です。
与えるドッグフードでこんなにも排泄量が変わるのか!と驚きの発見でした。
![]()
海草も入っていますので、皮膚の弱い(皮膚病になりやすい)犬には良いドッグフードだと思います。また、絞り込む場合も良いです。太りにくいドッグフードです。
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カテゴリー:ドッグフード
拳号のお仕事 無事完了
2008年6月 2日
5月29日に2回目の交配が終わりました。
時間的には、1回目より時間は掛かりましたが、何とか無事に交配が出来ホッとしています。
なにせ、紀州犬の大先輩の愛犬の交配でしたので、拳号よりムクの方が緊張していました。
交配終了後、お茶を飲みながら、昭和40年代からの日保の経験談や、和歌山に犬探しの旅に10回近く出た話など、とても有意義な話を聞かせていただき、参考になりました。
2ヶ月後には、上手く行けば、仔犬が生まれます。メスは、鉄系が強く出ている有色紀州犬なのですが、群馬系紀州の拳号の血液がどのように現れるか、楽しみです。
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カテゴリー:交配・出産情報
一回目の交配無事完了
2008年5月28日
相手のメスの紀州犬は、鉄系の関西系統の有色紀州犬ですが、お互いの利点が現れる事を願っての交配です。
お互いの紀州犬は、性格的にはとても穏やかで、申し分ありません。
毛質・骨量が拳号のDNAを継承してくれれば、魅力ある紀州犬が、生まれると思います。
我が家の系統(群馬系紀州犬)は、骨量・毛質とも自慢できるレベルと自負しています。それしか無いと言うのが本音ですが!
30日にもう一度交配します。後は、2ヵ月後に生まれる仔犬が楽しみです。子返しで我が家に1頭仔犬が来ますので、また、報告いたします。
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カテゴリー:交配・出産情報
拳号のお仕事
2008年5月27日
明日、28日と30日に拳号がお仕事をします。
拳号を引き取った理由の一つに、交配の為も在りました。
我が家の藍姫は秋の全国展が控えているため、今年は交配は行ないません。
今回は、飯能市から、メスの有色紀州犬と交配します。
メスの有色紀州犬は、ヌタ毛(?)で性格もとても良い犬です。
交配が上手く行けば、2ヵ月後に可愛い子犬が産まれる予定です。
ムクの元に仔犬が生まれた場合は、1頭来る予定ですが飼うかどうか迷っています。
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2008年5月27日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:交配・出産情報
ノーリード
2008年5月 2日
先日、藍姫と白狼を自転車で運動させていた時、反対方向からポメラニアンを連れた女性が近づいてきました。
女性はしっかりとリードを手に持っています。
ですがリードはポメラニアンに繋いでいません!
藍姫と白狼はポメラニアンを見て猛ダッシュ状態です。ムクはそのまま通り過ぎようとしていましたが、ポメラニアンが無謀にもこちらに威嚇しながら走ってきます。
せいぜい4~5kgのポメラニアンです。藍姫と白狼がじゃれ噛みでも怪我をさせてしまう可能性があります。
何とか、犬同士の衝突を避けるために、スピードを上げてポメラニアンをやり過ごそうとしました。猛然と掛かってくるポメラニアンを自転車の前輪で壁を作り衝突を避けましたが、ポメラニアンは勢いがあり自転車の下にもぐりこんでしまい、メタボなムクの体重が乗った自転車の後輪で轢いてしまいました。
そのまま、ポメラニアンは驚いたのでしょう、猛ダッシュで逃げていきましたが、飼い主の女性はムクが悪いとでも言うように睨み付けてポメラニアンを追いかけて行きました。
一般の公道や公園でノーリードでの散歩や運動はどうかと思います。
飼い主が100%自分の愛犬をコントロール出来ますか?
普段は大丈夫でも、パニックを起こした愛犬をコントロールできますか?
出来ないのであれば、ノーリードは止めるべきだと思います。
公園に来る人は、全部が犬好きとは限りません。ノーリードで不快な思いをする人がいるかもしれません。みんなの公園で、自分の犬が原因で不快な思いをする人が出来てしまう事は、良いことでは無いと思います。
また、反対にノーリードにして居た為に自分の愛犬が怪我や死亡した場合は、飼い主の責任です。
自分の愛犬に責任を持つためにノーリードは、止めるべきだと思います。
紀州犬飼いは、紀州犬の名誉の為、ノーリードにはしません。喧嘩犬だとか、凶暴だとか言われていますが、そんなことを言われないためにも、とても注意を払って、飼育しています。
ですが、こちらが細心の注意を払っていてもノーリードで襲い掛かってくる犬にの対処には限界があります。また、その結果、相手の犬が負傷する可能性が高いのです。
その結果、あの犬は危ないと言われてしまいます。こちらは、悪くないのにです。
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カテゴリー:その他

