最新情報

紀州犬の歴史・魅力を知ってほしい!そして、好きになってほしい

紀州犬は、和歌山、三重、奈良三県にまたがる
紀伊半島山岳地帯において、古くから獣猟犬として使われきた犬種です。

猟の対象になったものは、主に猪でしたが、
ほかにもシカやウサギ、タヌキなどの猟にも使われていました。

猪の猟に使われる犬を猪犬(ししいぬ)、シカの猟に使われる犬は鹿犬(しかいぬ)ウサギなどの小さい動物に使われる犬を兎犬(うさぎいぬ)と用途別に呼び名がありました。

兎犬

兎犬は小型の犬でしたが、猟の能力を高める為にビーグル犬などと掛け合わされ雑化してしまいました。

鹿犬

鹿犬は速さと持久力を必要とし、頭部が小さく、首や四肢が長めの犬です。
もともと紀伊半島には鹿があまり多く居なかった為それほど多く居る犬ではないようです

現在は、鹿犬の流れをくむ犬も、たまに見かける事もありますが、現在は殆どが猪犬といっても良いと思います。

猪犬

現在の紀州犬の代表は猪犬です。

猪犬は紀州で言う一銃一狗(いちじゅういっく)と言い一人の猟師と一頭の犬で猟をするやり方です。
猟師は犬に全幅の信頼をして猪を追い込ませ、犬は主人(猟師)が来るまで命を掛けて猪をその場に留まらせます。この信頼関係は日本犬の最大の特徴です

一銃一狗(いちじゅういっく)

一銃一狗も犬の猟能よっていくつかあります。

寝屋止め
猪の巣に近づきその場に猪を釘付けにして主人を待つ猟芸

吼え止め
猪の周りで低い声で威嚇し猪をその場に居させ主人を待つ猟芸

噛み止め
猪に襲い掛かり動けなくして主人を待つ猟芸です。
中には銃を使わずに済むぐらいすごい犬が多く居たようです。

紀州犬

紀州犬

紀州犬
紀州犬の魅力や現在の紀州犬の殆どが繋がっている祖犬の系統図
我が家の白色の紀州犬

有色紀州犬
紀州犬の中でも5%くらいしか居ない有色紀州犬、昔は70%が有色紀州犬でした。
我が家に居た有色紀州犬・現在居る有色紀州犬

ブログ
有色紀州犬との生活や交配情報。

仔犬・動画

仔犬
どんな動物でも赤ちゃんの時は可愛いものです。でも、紀州犬の仔犬は、特に可愛い!
紀州犬の仔犬の選び方など

仔犬を迎え入れる準備
仔犬が決まったあなた!仔犬が来るまで待ちどうしいですね!でも、準備は終りました?仔犬が来てから慌てないように!

紀州犬の動画
我が家で生まれた仔犬(迷犬?)のビデオ 親バカ丸出しのビデオです。

犬の団体・展覧会

保存会
展覧会を主催している団体の紹介です。
犬の戸籍(血統書)の発行などもしています。

展覧会
展覧会の楽しみ方や展覧会の1日を紹介!

展覧会の準備
展覧会に持っていくものって、けっこう在りますヨ! 会場で見てきて、あれは、あったら便利だな!そんなものも紹介してます。

犬の健康

病気の予防
普段のちょっとした不注意が発病の原因になります。
飼い主が注意すれば、防げる病気は沢山あります。

犬の病気
言葉が話せない犬、飼い主がきちんと把握してないと大変です。犬全体の病気・紀州犬が掛かりやすい病気

ペット保険のペッツベスト
医療費用の80%を保障!(免責金額を除く)

このページの先頭へ